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キッカケインタビュー

大切な事はすべて、恋愛に教わった。世界平和のために私の選んだ道。

杏奈薫(あんな かおる)

恋愛コンサルタント

この鍵人のコンテンツ:

キッカケ記事

いま何やってるの?
恋愛も人生もしあわせに送る秘訣「100%両思い体質」を伝えるため、セミナーや個人コンサルなどをおこなう「恋愛コンサルタント」として湘南地域を拠点に活動しています。

好きな人には必ず好かれ、そうでない人には人として愛される――「100%両思い体質」の生き方を伝える恋愛コンサルタント杏奈薫さん。初恋は4歳、6歳で死を考えた幼少期から現在に至るまでのストーリーとは?

キッカケ①:傷つけ合う連鎖を断ち切るために。

卒園アルバムの絵を描き終えて顔を上げたとき、あたし、びっくりしちゃいました。
まわりのおんなのこたちは、遠足で山に行ったとか水族館がキレイだったとか、そんな絵を描いていたんです。
おとこのこたちは? のぞいてみると、なんと、飛行機の絵とか車の絵とかそんなのを描いているんです。

あたしは自分の絵を見直しました。
あたしのことを3人のおとこのこが奪い合っている絵です。

2歳のときに、あたしはママとおんなじおんなだって気づいて、サインペンでお化粧をするようになりました。
どんな表情やポーズが一番カワイイか研究して、鏡に向かって練習していました。
4歳のときに初めておとこのこに恋をしました。それからは幼稚園に大好きなおとこのこがいつも8人くらいいました。
おとこのこと手をつないでおうちに帰ったりお姫さまだっこされたりしてみたいなあ……って、毎日思っていました。
おんなのこはみんなそうかと思っていました。あれれ??




一人っ子で、父方母方双方の祖父母にとって初めての女の孫でもあった私。大切にかわいがられて育った。
食卓ではおかずの取り合いも起きず、欲しいおもちゃは親戚の誰かが贈ってくれる。
小学校に上がり、それが普通でないと気づくのが少し遅かったのかな。

毎日、何か持ちものがなくなる。クラス全員に無視されたり、男子に投げ飛ばされて顔に痣を作ったり。
担任の先生は見て見ぬふり。自分なりに考えられるどんな方法を試してもダメ。世界に居場所が感じられなかった。
「私なんて死んだほうがいいのかな」
追い詰められて担任の先生に相談した。返ってきたのは「あなたが悪いんでしょう」という一言。

ありのままの私でいると、嫌われ、いじめられる。“正しいはずの大人”……教師も警察も、誰も助けてくれない。

何のために生きているのか分からなかった。だけど、死にたくない。
「明日は変わるかもしれない」
ただそう願って、学校に行った。

死を考えても選ばなかったのは、恋愛を諦めたくない気持ちがあったから、でもある。
男の子と仲良くなりたい。“彼氏”が欲しい。付き合うということを、死ぬまでに経験してみたい。
どんな目に遭っても恋愛体質は変わることなく、そういう気持ちも強くなるばかり。
でも方法がわからなくて、恋愛テクニック本、心理テストやおまじないの本を読みあさった。
人がどうしてひどい事をするのか、なぜ自分がこんな目に遭うのか。その答えが知りたいという気持ちも手伝って。
12星座や血液型別の男の子の特徴や、それぞれに有効なアプローチ法をすべて暗記し、実践。
けれども、努力の実ることはなかった。


中学校に進学した。明日は変わるかもしれないという期待を懸けては落胆し、人目を気にしてますます心を閉ざす日々だった。
そんなある日。


日本中を震撼させた、神戸連続児童殺傷事件。
私は愕然とした。中学生が人を殺したことに、じゃない。彼に対する世間の大人たちの反応に対して、だ。


6歳のころから死を考え、それでも必死に生きてきた私には、人や世界に絶望する気持ちが解る。
私にはたまたま味方でいてくれる母や話を聴いてくれるピアノ教室の先生がいた。

もしも私を受け入れてくれる場所がなかったら、誰ひとり味方がいなかったとしたら、私だって“少女A”になっていたかもしれない。
「大嫌いな学校なんて火事になればいい」そう思ったのも、一度や二度じゃない。
私がいま“少女A”でないのは、たまたま味方がいてくれたからだ。


人を傷つけたり殺したりしたい……そんなふうに思って産まれる赤ちゃんがいるわけないじゃない。
人が人を傷つけたり、殺したいと思ったりするのは、それだけの背景があるからこそ。
それなのに、凄惨な事件を目の当たりにした大人たちが「なんて怖い子どもだ」と事を片づけようとする、
その姿勢に私は唖然とした。


私は、誰も傷つかない世界が作りたい。誰もが「生まれてよかった」と思える世界が見たい。
誰かを傷つける人が、誰かに傷つけられたことのある人だということを、伝えなくちゃ。
物事を表面的に判断せず、そうした深いところまで理解して助け合える世界でないと、不幸の連鎖は終わらない。

どんな人にも寄り添える、誰にも理解されない人のことも理解できる、そんな存在になりたい。

世界を変える影響力のある芸能人か、人の心に寄り添える少年院のカウンセラーになろう。
その事件をきっかけに、私はそう決意したのだった。

キッカケ②:モテることとしあわせと。

「告白、これで11人目」

10年掛けて身につけてきた心理学の知識やモテテクニックが功を奏し、高校生になった私は少しずつ男性にモテ始めた。

モテるため、という基準で高校もアルバイト先も選んだ。校則のゆるい高校、かっこいい男の子のいるバイト先。
髪を染め、ピアスホールを空け、華やかな自分を演出した。それは、恋愛経験がないというコンプレックスを埋めるためでもあった。
バイトのない放課後は友達とナンパスポットに繰り出す日々。

報われなかった過去を埋めるには、それに過去私をあしらった人たちを見返すには、多くの男性に好かれることが必要だ。
そうすれば好きな人にも愛されて、どんな傷も満たされなかったおもいも報われるはず……!!

そんなおもいで生活していた。告白された人数を真剣に数えていた。


「どうしてこんなに虚しいんだろう」

高校に入って、気の合う友達も出来た。彼氏も作れるようになったし、告白されることも増えた。
それでもなぜか“好きな人に好かれる”ということが一度も叶わなかった。
「好き」と言ったくせにバレンタインにしか会いに来ない彼氏、何ヶ月も音信不通になる彼氏、女を下に見る彼氏。
好いたり付き合ったりしてくれるのは、そうした不誠実なイケメン。それか、タイプじゃないものの性格のイイ人だった。

出逢いを増やして恋をしても、好きな人の親友に好かれてしまったり、いいなと思う人が私の友人を好いていたり。
人よりこんなに努力しているのに、どうして私だけうまくいかないんだろう。そういう星のもとに生まれたのか……。
「恋がうまくいっている人と人生を交換したい」何度もそう願った。


いつからか、両親の喧嘩が増えていた。親戚や近所で誰が離婚したという話も聞くように。
あんなに仲良くてしあわせだったのに……みんなこんなふうに変わっちゃうものなの?

私は“しあわせ”になりたい。
お金持ちでなくても特別でなくてもいいから、ただ普通にあたたかい家庭を持って、子育てしてみたい。
それって、“普通”にしていたら叶わないものなの? それとも、みんなが普通で、私が変なの?
こんなに頑張り続けても、傷つく事ばかり。しあわせなんか願うから傷つくのかな……。

恋愛にしあわせを求めるのは、もうやめよう。
これ以上傷つかないように、恋愛なんてゲームだと思うことにするんだ。


そんな時だった。

「薫の初めての彼氏が俺だったらよかったのにな」
初めて言われた言葉。想像さえしていなかった。恋愛経験が少ないと嫌われる、と思っていたのに。

恋愛経験が少ないこと。いじめられていたことや、本当は怖がりでいつも強がっていること。
自信がなくて時々消えたい気持ちになってしまうこと。
そんな私のすべてを受け止めてくれる人だった。

タイプじゃないからと振っても、「この気持ちは止められないから、待つよ」と言われた。
付き合ってからも「俺は薫のすべてを受け止めたい。薫の初めても俺が全部欲しかったな」なんて笑う人。
こんなに心のあたたかくなる恋は初めてだった。

この人となら結婚してもしあわせになれるかもしれない。初めてそう思った。


希望は捨てずにいよう。しあわせな恋愛と結婚をして、あたたかい家庭を作ろう。
そして、人生に絶望した子どもや大人をひとりでも減らしたい。過去の私のような人を。

そのしあわせな経験を支えに、私は臨床心理士の資格取得をめざし、大学に進学した。
加害者が非難されて片づけられる世界を変えるために、芸能人か少年院のカウンセラーになること、どちらかを実現するために。

キッカケ③:私はありのまま、存在を許されている。

大学では心理学を学びながら、芸能事務所に所属し、学生団体の活動にも励んだ。

相変わらず恋愛に貪欲に生きていたし、好意を持たれることも多かった。女友達もたくさん出来た。
いじめられた経験から、人の顔色を観察し、感情を読み取る癖が付いていたのだと思う。
その場にいるほぼすべての人の望みがほぼ正確につかめて、しかもそれらにある程度応えられるようになっていた。
無意識に、なのだけど。

どこに行ってもかわいがられた。男性にも女性にも。年上、年下を問わず、どんな人にも。
初対面の男性と一度、二度話しただけで「こんなに好きになったのは初めてだ」と熱烈に好かれることもしばしば。

条件反射のように気を遣った結果好かれる人間関係。
帰宅して部屋でひとりになるとどっと疲れが出て、数日間誰にも会いたくなくなる。
だからといって、気遣いをやめてしまったら……いったいどうやって生きてゆくの?
そんなの、生き地獄がよみがえるだけ。攻撃され罵倒され、誰も信じられなくて、死にたいだけの毎日が。

それでも………こんなの、もう嫌だ。


私は、あるボランティア活動の合宿に参加した。

心に決めていた。この合宿中、私は一切気を遣わない。何に気づいても、誰が何を必要としていても、私はそれに応えない。
きっと私は白い目で見られ、嫌われて罵倒されてこの合宿を終えるんだ。
それでも、そんな事を一度経験してみよう。そう思った。
そして、そのとおり過ごし、解散する間際のこと。掛けられたのは信じられない言葉だった。

「薫ちゃんって、すっごい気遣いできる子だよね! 」

はあ!? 何!? 私の何を……からかってるの?
……面食らって言葉を失う私に、その子は言った。
「さっと鍋敷きを出してくれたじゃない。誰も気づかなかったのに」


それは、私が記憶にとどめてすらいない行動だった。
気遣いはしない。誰かがティッシュを欲しがっていても出さない。盛り上がっている輪のなかでひとり仏頂面を通す。
そんな事ばかりしていた合宿期間の、ほんの一度、ほんの一瞬の出来事。

私自身に何の無理もない、こぼれるような、自然な気遣い。
彼女はそれに気づき、ステキだと声を掛けてくれたのだった。

そして、その瞬間を見ていなかったほかのすべての人からも、私は一言も罵倒されなかった。
いつもどおりだった。受け入れられていた。


何ひとつ気遣いしようとしなくても、何ができなくても、何をしてもしなくても、私は存在を許されている。


もう、誰かに好かれるために生きるのはやめよう。
自分を苦しめるほどの気遣いなんかしなくても、私はだいじょうぶ。私はひとりにはならない。

完璧じゃない自分、最低だと思っていた自分がまるごと受け入れられる経験をとおして、そう決めたのだった。

キッカケ④:“私の思う理想”を越えて。

これまでいろんなタイプの男性と交際してきたものの、“自分の思う理想のど真ん中”という人と付き合う経験はなかった。
大切にしてくれる男性に好かれて付き合ってしあわせを経験すること……はできたけど、やっぱり理想どおりの人と付き合ってみたい。
理想を高くしたら、一生彼氏が出来なくなるかも。それでも、結婚するならずっとずっと大好きだと思える人がいい!
どこかに妥協した人生なんて、恋愛なんて、嫌だ。人生は一度きりなんだから……!!

そう決意し、自分の理想を事細かに書き出した。
容姿はもちろん、性格、生き方、きょうだい構成、学歴、服のセンス……、
収入だって高ければイイわけじゃない、私が一番心地好いと感じる男性の収入の下限と上限まで設定。

こんな理想的な男性は、多く見積もって100人にひとりかな。
だったら、100人の男性に会おう。100人の男性と新しく知り合えば、きっとこんな男性とも付き合える!


恋愛のためなら何でもする。それから私は毎週のように合コンやイベント、パーティに足を運んだ。
文字どおり100人の男性と仲良くなるころ……運命のその人と出逢えたのだ。
容姿も性格も何もかも理想どおり。私の書き出したとおりだった。すぐに惹かれ合い、付き合うことに。

夢みたい。とうとう叶ったんだ、私の理想どおりの恋が!!!


でも、その交際は長く続かなかった。
理想どおりの人と付き合うという初めての経験。私は想像もしなかったような感情に呑み込まれ、戸惑った。

私はありのまま振る舞っていればイイはずなのに、彼のことが好きすぎて好きすぎて……ありのままでいられなかった。
無理が高じて、彼とはじきに別れを迎えた。


自分の思う自分の理想と、本当の意味で自分にぴったりな理想とは、別なんだ。
私の思う私と、本当の私。“私”という個を超えた何か大きなものが、私の本当の理想やしあわせを知っている。
自分らしく付き合えなかったその恋をとおして、私はそう学んだ。

一方で、別れ際に彼に言われた言葉から気づいた事もあった。
「女性なんか一生信じられないと思ってたけど、薫のおかげでそんな気持ちは消えたよ」
好きで好きで仕方ないという私の一途さが、彼の過去の傷を癒やしていたっていうのだ!

ただ好きになって付き合って想いを注いだだけなのに、それがひとりの人生を変えた。
長い交際ではなかったけれど、その事実は私に確かな自信を与えてくれた。
私と付き合うことで、別れてもしあわせになってゆく人がいる。
恋につらいコトはあっても、きっと、無駄なコトなんてないんだ。恋って、なんてすばらしいんだろう……!



私の本当の理想を知っているのは私ではない、と理屈ではなく経験から理解、納得できたことで、
その後は理想を追い求める気持ちがあっさり消えてしまった。
同時に、ありのままの自分で恋ができるようになった。そして、恋は本当にすばらしいという確信が増した。

その後、なぜか私は片想いというものをしなくなった。
好きになった人には必ず好かれ、彼氏が欲しいと思ったら彼氏が出来る。
いまは彼氏はイイかなという時期には、恋ではなく人としての好意を向けてくれる友人だけが大勢いてくれる。

恋愛も、恋愛以外も、望んだ事が現実化する。「100%両思い体質」の人生が、ここから始まった。

キッカケ⑤:「100%両思い体質の恋愛コンサルタント」として。

心理学にも芸能活動にも限界を感じ、大学を出て私は普通に就職をした。
フリーターになったりOLになったり……紆余曲折を経ながら、私は体得したこの「100%両思い体質」を追究していた。

4歳のころから学んで実践してきたモテテクがなぜ10年間実を結ばなかったのか、
なぜ高校デビュー以降トラウマになるほどモテるようになったのか、
それなのになぜ好きな人にだけは好かれずしあわせでなかったのか、
理想の彼と別れたあとなぜ「100%両思い体質」になれたのか。
なぜ子どものころいじめられたのか、なぜ嫌われる怖さが克服できたのか、
なぜありのままの自分のままで受け入れられるようになったのか……。

「100%両思い体質」になってからのしあわせや穏やかさを思えば思うほど、
これをつかむまでに歩んできた道のりの果てしなさにもクラクラした。
いつだって、恋愛に悩んでいる人は周りに大勢いる。
私の経験からエッセンスを抽出すれば、私ほど時間を掛けずに誰でも「100%両思い体質」になれるかも……。


「100%両思い体質」が、個人の体験としてではなく理論で、再現性のある形で説明できるようになってから、
私は別の葛藤を経験するようになった。

恋バナをする。友人たちが恋に悩んでいる。
20代半ばごろから、私には誰のどんな状況の恋の悩みにもある程度の答えが見えるようになった。
けれども、その答えや解決策は、彼女らにはほぼ届かない。本質的であればあるほど届かない。
“友人のアドバイス”というフィルターが掛かるからだ。

恋に悩んでいる大切な人が目の前にいて、私は解決策を知っているのに、それが届かない。
それが、“友人”という立場ゆえだとしたら。


私は、恋愛コンサルタントを名乗った。数ヶ月後、勤めていた会社を退職し、恋愛コンサルタントとして独立。

大切な人に必要なものを届けるために、私はプロになった。大切な人、そして、まだ出会っていない、恋に悩むすべての人に。
過去の私のように恋に悩みながら、必要なものがわからず試行錯誤している人に、私の力のすべてを届けるために。


自分が理想だと思う理想ではなく、本当の意味で自分にぴったりな理想を手に入れる。
それが恋であっても、恋以外の分野であっても。
「100%両思い体質」で生きることは、私たちを本当のしあわせに導いてくれる。

4歳で恋に目覚めてからたくさん傷ついて体得した「100%両思い体質」。これを、私は全力で伝えたい。
だって、恋愛はこの世で一番崇高で人を成長させてくれる営みだから。
その恋愛でしあわせを経験する人がひとりでも増えることは、いじめのない世界、世界平和につながるから。
私の切望するいじめのない世界、そして世界平和に。

いまの私は知っている。小学時代に私をいじめていた子のひとりは、両親の離婚を経験したばかりだった。
しあわせな恋愛、しあわせな結婚をするカップルが増えれば、
そこに生まれ育つしあわせな子どもたちも人を傷つけようとなんかしない。
人に理解されない孤独感から犯罪を犯してしまうような子どもも、きっと………。

ひとりひとりがしあわせに生きることの大切さを伝える。ひとりでも多くの人がしあわせに生きられるようにお手伝いをする。
しあわせに生きる人が一定数超えた時、
表面張力の破れる瞬間のように、争いだらけで問題だらけのこの世界は平和に向かって舵を切る。


私はそう信じている。そのための行動を地道に積み重ねる日々。目の前の人に、いまここから。
人生に絶望していた過去の私に届けたい、
そして、過去の私のように恋に人生に悩んでいるすべての人に伝えたい、これが私のKeyPageです。

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掲載日:2018年01月26日(金)

鍵人No.0072

杏奈薫(あんな かおる)

1985年、東京都生まれ。4歳から恋愛体質。四年制大学で心理学を学んだあと大手企業に就職。その後、リラクゼーションセラピストやIT企業でのOLを経て独立。活動を始めて1年目には有名雑誌や大手企業での講師、出版のオファー、2年目ではテレビ出演のチャンスがくるなど活動の場を広げている。 恋愛が苦手な人が、いきなり出会いの場にいっても、それを活かせないでいる現状に問題を感じ、草食男子に特化したセミナーや恋愛の実践練習(疑似体験)ができる交流会などの場作りもしている。

ブログ:100%両思い体質になる方法
https://ameblo.jp/carrollhoshi/

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