三原勇気 Episode4:たくさんの人に幸せになってもらうためには。 | KeyPage(キーページ):起業家の「人生を変えたキッカケ」を届けるメディア

» 三原勇気 Episode4:たくさんの人に幸せになってもらうためには。

全く新しい環境での生活が始まりました。

保育園の子どもたち、保護者の方々、スタッフの皆さんはいい人ばかりでよい環境で保育を学ぶことができました。
保育士になる夢を叶えて、子どもたちと楽しい毎日を過ごすのは、とても幸せでした。

しかし、保育士として働く中で、子育てや子どもと親の関係性に悩んでいる方と接する機会が何度もありました。
私にも何か力になれることがないだろうか。自然とそう考えるようになりました。

思い返してみれば、私の両親は日常的なスキンシップを通して、私にたくさんの愛情を注いでくれました。
その愛情が大きな自己肯定感につながり、私の人生を幸せなものにしてくれたのだと強く思います。

今度は、私の番だ。
多くの子どもたちとそのお父さん、お母さんに幸せになってほしい。
「今の自分でいいんだ」という自己肯定感を持ってほしい。

親子がもっと笑顔になれる時間を作ろう!

そうだ!愛を深め合える「スキンシップ」と、人と人がつながれて楽しい「ダンス」をコラボだ!

「スキンシップ」×「ダンス」でたくさんの人を愛と笑顔でいっぱいにして、
親子の自己肯定感を高めていくんだ!

そんな新たな夢を持ち始めました。

いろいろな人に夢を話していると、
「絶対できるよ!やろうよ」と応援してくれる、ある保育園の理事長先生と出会いました。

「私の保育園で働きながら活動していかないか?」と言ってくださり、活動をスタートさせることができました。

ご縁に心からの感謝です。
「自分なら大丈夫!できる!」とあきらめないで夢を描き続ければ、きっと実現します。

始まりは自分からの一歩。
その一歩を踏み出すためには、自己肯定感がとても大切。
自己肯定感の種を幼少期から育ててくれたお父さん、お母さん、本当にありがとう。

現在は月に2~3回親子で楽しめるスキンシップダンスのイベントを行っています。
活動の幅を広げるべく、外部からの依頼も受け付けており、
幼稚園や子育て支援イベント、大型ショッピングモールでのイベントも開催予定です。

私は、有難いことにたくさんの人からの愛をたっぷりと注がれて育ち、幸せあふれる生活を送ることができています。

でも、世の中そんな人ばかりではありません。
人生が嫌になったなあという人やただ漫然と生活しているだけでおもしろくないという人もいます。

そのような人のために、愛情の大切さを今度は私が伝えていこう。

愛する、愛されるという経験は、本当に人を変えるパワーがあります。
これをたくさんの人に伝えていきたい。
そして、その人がまた愛情を他の人に伝えていく。
そんな連鎖を生み出せると、自身の自己肯定感の向上にもつながって周りにどんどん広がっていく。

たくさんの人に幸せになってもらいたい!!

それが私のKeyPage。

掲載日:2017年11月03日(金)

このエピソードがいいと思ったら...

この記事をお気に入りに登録

保育士
おやこスキンシップダンサー

三原勇気(みはら ゆうき)

現役保育士として、多くの人をスキンシップとダンスで笑顔にする三原さん。多くの人を幸せにしたいと活動をはじめた三原さんのキッカケとは?

エピソード特集