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お笑い・雑誌モデル・ブランドプロデュースにインスタグラムも!多彩な才能を持つ渡辺直美の「キッカケ」とは

同性からの好感度も高く、また中国のインターネット上でも人気を集めている渡辺直美さんですが、今のように活躍できるようになったキッカケは、とある先輩からの的確なアドバイスでした。

渡辺直美さんのプロフィール

生年月日:1987年10月23日
身長/体重:157cm/95kg
血液型:A型
出身地:茨城県
趣味:食べること/ものまね/歌/ダンス/中国語
NSC東京校 12期生

先日、テレビ番組で自身が日本人と台湾人のハーフであること、そして日本語の話せない母親に育てられた為デビュー当初は日本語があまり話せなかったことを明かし、話題になりました。

定番の「ビヨンセものまね」ネタが生まれたキッカケ

『笑っていいとも!』をはじめ数々のテレビ番組で披露されてきたビヨンセのものまね。
彼女の鉄板ネタとも言えるでしょう。
「ぽっちゃり」な体型から繰り出される俊敏な動きのダンスは、いつ見てもついつい笑っちゃいますよね。
このネタがテレビで披露されるようになったキッカケは、2008年1月2日に放送された『新春大売出し!さんまのまんま』(関西テレビ)への出演。
この時は、2曲披露していました。

お笑い芸人なのに日本語が話せない…悩みが吹っ切れたキッカケ

子供の頃は台湾人の母に連れられ日本と台湾とで生活していた為、デビューしテレビに出演するようになっても、日本語をうまく話すことも、大喜利のお題を理解することも出来なかったという渡辺直美さん。
芸人なんて、もう無理だよ、と思ったそう。

そんな彼女を救ってくれたのは、2年先輩のオリエンタルラジオ中田敦彦さんのアドバイスでした。
「うまく喋れなくても、言葉を使わなくてもお笑いはできる。お前の数ある長所を、誰も出来ないくらい伸ばせ。」
その言葉をもらったことがキッカケで、彼女は自分の表現力をもっと伸ばそう!と決めたそうです。
その後、2014年にはダンスやショーについて学ぶためニューヨークに短期留学をしました。

筆者の中ではビヨンセネタを初めてテレビで見た時の印象、そしてコント番組『ピカルの定理』で人気だった「白鳥美麗」のキャラクターの印象がとても強く残っています。
そんな彼女が実は言葉の壁に悩んでいたこと、そして先輩からの温かい言葉をきっかけに現在ではマルチタレントとして活躍していることを知り、改めて一人の女性として素敵だなと感じました。
これからの彼女の活躍に注目したいです!

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掲載日:2016-10-17
提供者:まりぽ

この記事を書いたライター

黒須 真里奈(くろすまりな)

Key Page運営メンバーの紅一点(一応)。
インタビュー・記事の執筆と補佐業務を担当。普段は港区OLとして航空貨物の輸入手配を行なっているが、一方で2016年3月に結婚し、人妻としても奮闘中(?)。将来の夢は「ゆるっと主婦」。

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