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大阪の名門女子校で医者を目指していたインテリ女子北川景子が、芸能界に入り上京したキッカケとは!

こんにちは!
Key Page運営メンバーのまりぽです。

このコーナーでは、有名なあの芸能人の「人生が変わったキッカケ」についての記事を更新していきます♪
記念すべき第1回目の今回は、日テレドラマ「家売るオンナ」で主役を演じた北川景子さんにスポットライトを当ててみたいと思います。

【プロフィール】

生年月日:1986年8月22日(29歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:160cm
血液型:O型
職業:女優
ジャンル:テレビドラマ・映画
活動期間 2003年〜
配偶者:DAIGO(2016年〜)
事務所:スターダストプロモーション
公式サイト:KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90)

今年1月11日にミュージシャンでありタレントのDAIGOさんと入籍し、4月29日に披露宴を行ったのも記憶に新しいですよね。

中学・高校生の時は医者志望!そのキッカケとは

北川さんの中学・高校生の頃の将来の夢は精神科医だったとのこと。
小学生の時に阪神・淡路大震災を経験した彼女は「人の役に立つ仕事がしたい」と考えたようです。
中学からは地元で「お嬢様学校」と評判の大阪女学院に進学。
高校では理系コースに進みました。
(ちなみに大阪女学院は偏差値70近くの難関校だそうです…!すごい!)

医者志望で勉強に打ち込んでいた女の子が、芸能界に入ったキッカケ

着々と医者になるための道を歩んでいた彼女ですが、高校2年生の時、成績の伸び悩みに直面。
このままでは志望の大学に合格できない…。そう思い悩んでいた時、モデルとしてスカウトされました。

始めは勉強の気分転換としてレッスンに通おうとしていたものの、ティーン向け雑誌のトップとも言える『SEVENTEEN』でのモデルの話が決まり、さらにセーラームーンの実写版で火野レイ役を演じることも決定。
「もしかしたらこっちの仕事の方が向いているのかも…?」そう思った北川さんは、東京へ上京しクラーク記念国際高等学校へ編入して、芸能界の仕事をするようになったのです。

その後、モデル・女優業と平行しながら明治大学商学部を卒業。
オリコン調査の『女性が選ぶ「なりたい顔」ランキング』で2010年、2013年、2014年、2015年と4回1位を獲得するほどの美人でありながら、実は高学歴な一面を併せ持つ北川さん。まさに「いいとこ取り!」ですね。
そんな彼女だからこそ、「デキる女」の役をカッコよく演じられるのかもしれません。

筆者もそのカッコよさ、少しでいいから身に着けたいものです…!

掲載日:2016-09-08
提供者:まりぽ

この記事を書いたライター

黒須 真里奈(くろすまりな)

Key Page運営メンバーの紅一点(一応)。
インタビュー・記事の執筆と補佐業務を担当。普段は港区OLとして航空貨物の輸入手配を行なっているが、一方で2016年3月に結婚し、人妻としても奮闘中(?)。将来の夢は「ゆるっと主婦」。

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