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個性派らしい!?俳優・桐谷健太のデビューのキッカケ

2016年7月30日より公開された映画『ターザン:REBORN』にて、主人公であるターザンの日本語吹き替え版声優を務めている桐谷健太さん。
実写版映画へのアフレコは今回が初めてとのことですが、今や俳優・桐谷健太さんと言えば大抵の人が知っているほど知名度が高いです。 CMで演じていらっしゃる浦島太郎こと「浦ちゃん」としても幅広い世代の方に親しまれています。

俳優を目指したのは保育園児だった頃

実力派としても個性派としても名を馳せる桐谷さん。
俳優になりたいと思ったのは映画「グーニーズ」を観たことがキッカケだったそうです。

1985年に公開された「グーニーズ」は、海賊が残したという伝説の財宝を探す少年たちの冒険物語です。
桐谷さんは1980年生まれなので、当時映画を観たときは5歳前後、保育園児のときに自分と同じような少年たちがスクリーンの中で活躍する姿を観て「この四角い箱に入りたい」と思ったのだとか。

5歳のときに夢を抱き、桐谷さんが実際にデビューしたのは22歳、キッカケは桐谷さんらしいユニークな発想でした。

夢を叶えた運命の出会いは意外な場所で

「ビッグになる!」と心に決めたものの、家族に「大学で4年間考えたら?」と促され、東京に行けば何かがあるかもしれないと大学進学と共に上京。
そこで桐谷さんに運命の出会いがありました。

その出会いの場所とは、なんとクラブのお立ち台!
2時間ほど桐谷さんがお立ち台で踊っていたところ、何か足に冷たいものが…。足下を見ると外国人の方が桐谷さんの脛に氷をつけ、ニコッと笑っていたのだそうです。

普通であれば「なんだこの人は!?」と逃げてしまいそうですが…。
元々桐谷さんは俳優への足掛かりをつくるため「まずは友達をつくろう!」と努力をしていたようで……なんと、そのまま謎の外国人と仲良くなり、モデル事務所を紹介してもらったのだとか。

そこから更に個人事務所を経て、現在所属しているホットロードの社長からスカウトされ、俳優デビューに至ったのが2002年のドラマ「九龍で会いましょう」でした。
(デビュー前1999年にもドラマ出演をされていらっしゃるようです)

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掲載日:2016-09-28
提供者:たけちゃん

この記事を書いたライター

大西 武史(おおにし たけし)

株式会社1000パーセント代表取締役。個人事業主のためのブログやSNS、WEBマーケティングのお役立ち情報をブログで発信中!Keypageでは主に広報を担当。おもしろいこと好き。楽しいこと好き。みんなの人生が変わったキッカケ教えて欲しい!

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