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神様からの贈り物!神木隆之介が役者になったキッカケ

映画「君の名は。」の主人公の声を演じたことで最近話題の神木隆之介さん。
アニメ映画に声優として出演すれば、必ずヒットするとも言われています。2歳から子役として活躍しており、既に芸歴20年以上。今や若手でありながら演技派俳優として老若男女に知られています。
若干2歳にして芸能界デビューするに至ったキッカケはなんだったのでしょうか?

母の想いが結んだ、芸能界への道

生後、まもなくして重度の感染症にかかってしまったという神木さん。
危篤の状態が2ヶ月も続き、目を覚ました後も入退院を繰り返したそう。生存率はわずか1%と言われている難病で、お母様は毎日「ファイト!ファイト!!隆くん!!」と育児日誌をつけていたのだとか。
明日生きていられるかも分からなかった状態だった彼が、奇跡的に命を取り留めたことで、お母様が「特別な姿を残したい」と芸能事務所に応募したのが神木さんの俳優人生がはじまるきっかけとなりました。
神木さん自身、「それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思う」と語っています。

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大人になった現在の魅力は変幻自在の存在感!

儚いエピソードの通り、幼い頃は繊細でピュアな美少年のイメージが強かった当時から一転、今ではすっかり印象が変わったという人も多いのではないでしょうか。
あるときは涼しい笑顔で人を切り付けるような感情の見えない役、暑苦しいくらいに陽気で破天荒な役、惨忍で狂気的な役――純粋で爽やかなイメージとは全く違う一面を作品ごとに見せています。実際の神木さんはと言えば、アニメや漫画が大好きなオタク気質で、明るくて陽気な性格なのだそう。ボケもツッコミもするような方だということで、バラエティー番組でみせる一面とこれまで多くの人が抱いていた「繊細で儚い天才子役」というイメージとのギャップが話題になったこともありました。
それもまた彼の持つ、役者として素顔が見えない魅力なのかもしれません。

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今でも根底にあるのは幼い頃抱いた想い

現在ではご自身の印象の変化と共に幼い頃のエピソードもあまり語られなくなりました。
とあるインタビューで「とにかく、自分が楽しいだろうなって思うことを全力でやった方が絶対にいいと思います」と答えていた神木さん。役者として、人としての信念は「常に感謝すること」だそうです。“実るほど頭を垂れる稲穂かな”でありたい――経験を積んでなお謙虚な人に憧れる、とおっしゃっていました。
幼い頃、神木さんは「神様が助けてくれて、人に感動とか嬉しさとか、喜びとか、勇気を与えたりとか、そういう使命を話し、役者とは「自分の全部。命」と答えています。そう思うと、すっかり大人になった今でも言葉の端に命の尊さを知っている気持ちが滲んでいるように感じられますね。 幼い頃に起こした奇跡をキッカケに芸能界デビューした神木さん。少しでも特別な姿を残したいというお母様の想い以上の活躍もまた奇跡とも言えます。
神木さんは正に神様に愛された役者なのかもしれません。

掲載日:2016-11-30
提供者:たけちゃん

この記事を書いたライター

大西 武史(おおにし たけし)

株式会社1000パーセント代表取締役。個人事業主のためのブログやSNS、WEBマーケティングのお役立ち情報をブログで発信中!Keypageでは主に広報を担当。おもしろいこと好き。楽しいこと好き。みんなの人生が変わったキッカケ教えて欲しい!

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