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ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバー結成のキッカケ

本業の音楽活動はもちろんのこと、バラエティやクイズ番組など、多方面で活躍している日本初(?)・ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」。
ボーカル以外は楽器を弾いているフリ(エア)という異色のバンドながら、2012年から2015年まで代表曲である「女々しくて」でNHK紅白歌合戦に出場しています。
ビジュアルから分かる通り、非常に個性豊かなバンドですが、どのように結成されたのでしょうか。キッカケについてお話していきましょう。

鬼龍院翔と喜矢武豊が高校時代に出逢う

ゴールデンボンバーの中心人物でもあるボーカルの鬼龍院翔(キリュウイン ショウ)さんは高校時代、軽音楽部にてバンド活動をしていました。
そのバンドというのが墨汁を吐くなど、かなり衝撃的(笑撃的)なパフォーマンスをしており、その映像を観たギターの喜矢武豊(キャン ユタカ)さんが興味を持ち、メンバーに加入したのが始まりです。

芸人の傍ら音楽活動。バンド名は「ニャーん」

意気投合した鬼龍院翔さんと喜矢武豊さん。
19歳でゴールデンボンバーの前進バンド、その名も「ニャーん」を結成しました。
愉快なバンド名ですが、実力は本物、TEENS’ MUSIC FESTIVALに出場し、奨励賞を受賞。
しかし、そのあとニャーんは活動を休止しています。

ちなみにこのとき、鬼龍院翔さんはお笑い芸人をめざしNSCに通っていたのだとか。
今でもゴールデンボンバーのおもしろパフォーマンスは鬼龍院翔さんが脚本を担当しています。

2004年末・ゴールデンボンバー結成→ライブ1回で解散

「ニャーん」が解散後、鬼龍院翔さん(ボーカル)と喜矢武豊さん(ギター)、さらに喜矢武豊さんの高校時代の友人(ベース)の3人でバンドを再結成します。
そのときのバンド名が「ゴールデンボンバー」です。
バンド名の由来は、喜矢武豊さんの目の前にあった缶コーヒーから。
本格的にバンド活動をしていくと思いきや、高校時代の友人と方向性の不一致により解散しました。ライブもわずか1度の開催でした。

2005年・ゴールデンボンバー再始動

どうしてもバンドを終わらせたくなかった喜矢武豊さんは、再び鬼龍院翔さんを誘ってふたりだけでゴールデンボンバーを再結成。
その後、友人やアルバイト先でメンバーの加入と脱退を繰り返していきます。
現メンバーである歌広場 淳(ウタヒロバ ジュン)さん、樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)さんが加入したことで、現在のメンバー構成となり、2009年「女々しくて」で大ブレイクを果たしました。

ゴールデンボンバーの結成のキッカケとは、喜矢武豊さんが鬼龍院翔さんの才能にほれ込んだのがキッカケといっても過言ではなさそうですね。

掲載日:2016-09-23
提供者:たけちゃん

この記事を書いたライター

大西 武史(おおにし たけし)

株式会社1000パーセント代表取締役。個人事業主のためのブログやSNS、WEBマーケティングのお役立ち情報をブログで発信中!Keypageでは主に広報を担当。おもしろいこと好き。楽しいこと好き。みんなの人生が変わったキッカケ教えて欲しい!

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