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スタッフのつぶやき

ダレノガレ明美が自分を変えたキッカケはいつも逆境から

ブラジルと日本のハーフの父と、イタリア人の母をもつダレノガレ明美さん。
シャープで整った顔立ちとスレンダーなスタイルが人気のモデルであり、屈託のない物言いが人気でバラエティーにも出演しています。そんな彼女が実は昔はふくよかだったことをご存知でしょうか?

毎日7食を食べていた部活時代

モデルデビュー前は、現在よりも20kg以上体重があったとのこと。
かつて番組で公開された写真が公開されたときは吃驚した人も多く、話題になりました。学生時代、ソフトボール部に所属しており、キャッチャーを長年務めていたことが原因だったそうです。キャッチャーと言えば、ボールだけでなく走ってくるランナーを受け止めなきゃければならないポジションですので1日7食食べて身体を作っていたのだとか。モデルとしての体型維持も大変ですが、食べなければならない状況も辛そうですね…。
そんな彼女が何故、ダイエットを決意したのでしょう。

ダイエットのキッカケは周りの冷たい声

元々、痩せたいという気持ちはなかったというダレノガレさん。
両親の血筋としても太りやすく、またそれを気に掛ける習慣もなかったのかもしれません。しかし、部活を引退すると周りの冷ややかな目線に気がついたんだそう。男子に「学校内で一番デブと有名」と言われ、授業中に女子の間で「明美がデブって気付いてないよ」とメモが回されたこともあったのだとか。

それがきっかけで絶対に見返してやろう!と思ったというダレノガレさん。 今の彼女を見れば、男女問わず馬鹿にするなんてできませんよね。

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モデルを目指したのは「笑えなくなったから」

7歳の頃にモデルになりたいと思ったというダレノガレさん。
しかし、前述したようにソフトボール部に入ったダレノガレさんは部活一色の日々を送ることになります。そんな彼女が改めて本気でモデルを目指すことになったきっかけは失恋だったんだとか。
失恋した直後、全く笑えなくなってしまった彼女は「もう一度自分を磨いて笑顔になろう!」と決心。今の自分なら、モデルとしてたくさんの人に笑顔を与えられるかなと思う、と力強くおっしゃっています。

逆境を乗り越えた、ありのままの「今」

常に逆境をきっかけに自分を変えようと努力してきたダレノガレさん。彼女の凛とした表情やはっきりとした物言いを見ていると、それが自信となって今の彼女がいるのかもしれないと思えます。

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今でも、自分の姿をありのままSNSなどに載せることで「スタイルを保たないといけない状況をつくっている」というダレノガレさん。恋をしているときにもはっきりと笑顔で答えています。包み隠さないその姿が、女性たちに支持されるのでしょう。

掲載日:2016-11-25
提供者:たけちゃん

この記事を書いたライター

大西 武史(おおにし たけし)

株式会社1000パーセント代表取締役。個人事業主のためのブログやSNS、WEBマーケティングのお役立ち情報をブログで発信中!Keypageでは主に広報を担当。おもしろいこと好き。楽しいこと好き。みんなの人生が変わったキッカケ教えて欲しい!

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